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サポートでの出来事、子育てやワーキングマザーにおすすめの本や気になるあれこれをご紹介しています。

記事一覧

お知らせ

過労死「KAROSHI」は世界の共通語です。20年後は自分のこどもが犠牲になります。

過労死は日本独自のものです。だから「KAROSHI」とそのままの日本語で世界に通用します。メディアは労災認定されたとき、裁判で勝ったときしか騒ぎません。厚労省が認定しないものは過労死とはいいません。警察庁の発表では仕事関連の死亡は厚労省の過労死をはるかに上回っています。
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ママである前にひとりの人間。これって、ほんとは当たり前のこと。

ママである前にひとりの人間。これって、ほんとはあたりまえのこと。なのに、育児書には理想のママの姿が矛盾なくまとめられていて、ますます落ち込んでしまう。10人以上産んで育てた助産師のHISAKOさんが、理想なんて追うのをやめて、全力で我が子にぶつかっていこう!って、エールを送ってくれています。
お知らせ

人生に「遅い」はない!自分を見つめ直し封印された「やってないこと」「やりたいこと」を解き放そう!

アンコンシャス・バイアスとは、自分では気づいていない、無意識の思い込みや決めつけのこと。アンコンシャス・バイアスは誰もが持っているものだけど、生きづらさにつながっていたり、自分を苦しめる一因になっている場合は注意が必要。アンコンシャス・バイアスは意識しないと、疑問に思うことなく、簡単に周りの意見に流されてしまう。
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掃除能力検定の勉強を通し、洗剤など身近なものの安全性を再確認しました。

掃除について勉強するなかで、洗剤など身近な商品の安全性を確認することがとても重要だと気付きました。ベビー用とか、植物由来とか、石油不使用という言葉だけに頼らずに、成分表示・原材料をしっかり確認しましょう。今はインターネット検索でいくらでも化学について学べますよ。
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同調圧力で酸欠になる前に今いる場所から飛び出しましょう!

男性の育児休業取得がなかなかすすみません。長時間労働や仕事の抱え込みなど、原因はいろいろ考えられますが、「男の育休など信じられない、あり得ない」という同調圧力が非常に大きいと思われます。男性の育休に限らず、また職場に限らず、日本は強度の同調圧力が働いている社会といえます。
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まずはゴミを出さないリデュース、次が再利用するリユース、最後がリサイクルですよ!

まずはごみを出さないことがイチバン。その次が使えるものはどんどん使う再利用。最後が資源ごみとして誰かにお任せするリサイクル。 ペットボトルはとっても便利な容器なのでどんどん使い倒して汚れが落ちなくなったら燃えるゴミとして捨てましょう!リサイクルの出番はありません。そしてレジ袋の代わりは布製のエコバッグです。ナイロン・ビニールのはエコじゃないかも…
お知らせ

わが子の専門家はあなたですよ。

スマホで育児情報をちゃちゃーっ調べて、目の前のわが子が情報内容と一致しないからって不安になっていませんか?どこの誰が何を根拠に方かわからないような情報をうのみにしないで、目の前のわが子をちゃんと見よう。わが子の専門家はあなた自身ですよ。
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家の中での「労災」に気を付けて!家も職場も同じです。

労災といっても、雇用されている人だけの話ではありません。労災防止はすべての災害防止の基本です。職場での労働安全衛生はそのまま家庭内で通用します。職場の機械で亡くなったりケガをしないよう気を付けることはそのまま家電製品に応用できます。職場で気をつけるべきことは同じように家庭内でも気を付けてください。
お知らせ

自立の第一歩は食べていけるだけの「ライスワーク」を手に入れることです。

ライスワークよりもライフワーク。食べるためだけの仕事なんて嫌だ。給料は安くてもいいからやりがいのある仕事がしたい。そう思っていませんか? でもまずは、安心・安定のライスワークを手に入れよう!そしたらライクワークやライフワークだってきっと見つかる。ライスワークは最賃割れしていないってことが第一!
お知らせ

性教育は命の教育。「性」と「生」と「食」はつながっています。

自分を大切にしよう、と言われても、食卓におざなりなものが並べば自分は大切にされていないと気付く。命を大切に、と言っても、目の前でタバコを吸われたら、自分の命は大切されていないと気付く。大切なのは、命が大事なのではなく、あなたが大事だということ。