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サポートでの出来事、子育てやワーキングマザーにおすすめの本や気になるあれこれをご紹介しています。

記事一覧

お知らせ

妊娠中の女性労働者の待遇をよくすることで事業主は助成金を受給できます

「助成金」とは、労働者の待遇をよくした事業主に支給されるお金です。従業員がもらえるものではありませんが、「従業員のために何かをした事業主」しかもらえないお金です。会社が従業員に対して、この会社で働き続けてほしい、産休や育休の後も復帰して頑張ってほしいと思ったときに使うものです。
お知らせ

地味な労災関係の改正だけど、ダブルワークの人はチェックしといてくださいね

副業どころか、どっちもガッツリダブルワークの方は要チェックです。
お知らせ

コロナ休校対応「小学校休業等対応助成金・支援金」が復活します

3月にいったん終了し、4月からは事業主しか申請できなくなっていた「小学校休業等対応助成金・支援金」が復活しました。事業主が申請してくれないときは、労働者自身が申請できます。
お知らせ

育児休業は取れるけど育児休業給付金がもらえないかも…という方に朗報です

育休は取れるのに、被保険者期間の不足でその間の所得を補償する給付金が出ない…という方に朗報です。地味で目立たない変更点ですが、育児休業給付金にかかる被保険者期間の要件が緩和されたんですよ。
お知らせ

かかりつけの婦人科医はいますか?

婦人科の先生に対して苦手意識があると、どうしても足が遠のいてしまいます。女性特有の病気は年齢に関係なく発症しますので、好感の持てる女性医師を探して、気になることがあれば早めに受診することをおすすめします。
お知らせ

パパの「1日だけ育休」について。

「1日だけ育休」が問題となるのは日数の少なさもですが、月末1日だけを育休取得することで1か月分の社会保険料が免除になる(その月がボーナス支給月ならボーナスも)という特典が、いかがなものか論議を呼ぶのですね。
お知らせ

新型コロナによる女性雇用・生活への影響と支援のあり方(YouTube)

新型コロナによるパンデミックは世界中の人に公平に降りかかった災難ではありません。男性よりも女性がより多く被害を受けています。女性が困窮すれば子どもも困窮します。
お知らせ

コロナ感染対策の基本は変わっていません

ワクチンがあってもなくても、コロナ感染対策の基本は変わりません。うがい、手洗い、マスク、密をさけるを続行して、そのなかで今できることを最大限やることです。
お知らせ

DaiGo氏の差別発言の根底にあるのはゾンビのように復活しつつある優生思想です。

優生思想はもはや昔の遺物と思いきや、ゾンビのように復活しています。遺伝子の解明など科学の発展が、人間を取るに足りない取り換え可能の部品とみなすことに寄与しているとしたら皮肉なことです。DaiGo氏の発言は激しく糾弾され、本人は謝罪していますが、あのような発言が堂々となされた背景を思うと今後の人生の険しさを痛感します。
お知らせ

微生物学者・小児科医がすすめる「あかちゃんからのかぞくの医学」感染症にかからないことがすべてではない

新型コロナウィルス感染症について…子どもへのリスクは低い、日本の感染者が少ない理由ははっきりしていない、新薬やワクチンは正しく見極める、感染症にかからないことがすべてではない、感染症にかかる「本当の意味」を考える…小児科医・微生物学者がすすめる家庭の医学です。