妊娠・出産について

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男性は一度妊婦疑似体験をしてみたらいいですよ

知識として知っているのと、実際に身重になってみるのとでは大きな違いがあります。男性は一度妊婦さん疑似体験をしてみるといいですよ。妊婦さんだけではなく、障害のある方、高齢者、赤ちゃんや小さな子ども、外国人などの体験もしてみたらいいですよ。ご家族で、レクリエーションとしてやってみるのもいいと思いますよ。
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産婦人科医・産業医の平野翔大さんが男性のツラさを代弁してくれています

平野翔大さんが、日本の男性育児の現状を、産婦人科医・産業医の立場から分析し、男性のツラさを語ってくれています。イクメンという言葉はいまでは親の仇のように憎まれています(笑)。女性だけではなく、男性自身も困惑しています。「イクメン」は10年近くも多くの人たちを苦しめました…
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「出産準備金」ができました。2023年1月以降の出産が対象ですが、今年出産した人も一部対象ですよ。

2023年1月以降に出産する方は「出産準備金」10万円が支給されます。2022年4月から12月に出産した方は出産後の準備金(5万円)のみ支給されます。窓口は自治体です。
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妊娠中の女性労働者の待遇をよくすることで事業主は助成金を受給できます

「助成金」とは、労働者の待遇をよくした事業主に支給されるお金です。従業員がもらえるものではありませんが、「従業員のために何かをした事業主」しかもらえないお金です。会社が従業員に対して、この会社で働き続けてほしい、産休や育休の後も復帰して頑張ってほしいと思ったときに使うものです。
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育児休業は取れるけど育児休業給付金がもらえないかも…という方に朗報です

育休は取れるのに、被保険者期間の不足でその間の所得を補償する給付金が出ない…という方に朗報です。地味で目立たない変更点ですが、育児休業給付金にかかる被保険者期間の要件が緩和されたんですよ。
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出生前診断の最前線にいる医師からの明確なメッセージはママを勇気づけます

出生前診断を受ける「前」に考えておくこと。自分自身で決めることの意味。「何歳以上なら出生前診断を受けるべき」は、マタニティ雑誌の特集記事やインターネットのブログの場合、広告の一種であることも。出生前診断が商業主義に結びつくとき、妊婦さんの不安や心配につけ込む不安産業化することも。国や自治体がそういうことを言い始めると社会が優生思想に傾いている徴候を示している。
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パパの産休(男性版産休)は実はママのためです。

男性版産休と聞くと、なにやらLGBT対策と勘違いしそうですが、従来からあるいわゆる「パパ休暇」をグレードアップしたもので、産後のママを手厚くフォローするためにある制度です。産後という精神的にも肉体的にもツラい時期をいちばん身近でフォローできるのはパパなどのパートナーです。
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出生前診断は”なんとなく”で受けるのではなく、目的を夫婦でよく話し合って。

出生前診断、気になります。でも、出生前診断でわかる障がいはほんの一部だけです。出生時までわからない疾患もあり、健康に生まれてきても病気にかかることもあります。 心の準備をして、出産日を迎えるためなのか。 検査結果が出てからパニックになることがないよう、検査の「目的」をパートナーとよく話し合いましょう。
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妊娠中・出産後の女性を守る法律は労働基準法だけではないのですよ

こんにちは。BeBRAVE.S代表の明正明美(みょうしょうあけみ)です。 今回は妊産婦の方を保護する法律についてのお話をします。 労働基準法に女性を保護する規定があるのは多くの方がご存じかと思います。 特に妊産婦(妊娠中及...
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妊娠・出産についてパパにも知ってもらおう!妊娠後期編

産後サポート会社アイナロハ代表:渡辺大地さんの「両親学級」から抜粋、パパにも知ってもらうシリーズです。 いよいよ妊娠後期編です。①家計はどうなる? 出産後はかなり出費が増えそうです…親戚づきあい等がどのくらいあるか、伝統的な行事...