育児・家事

お知らせ

イクメンじゃなくても、立派じゃなくても、パパはパパ。

育児をしない男は父親ではないのでしょうか? イクメンは立派でしょうか? 子どもにとってはどんなパパでもパパに違いはありません。 イクメンとかイケメンとか立派とか、子どもはママほどには気にしないものです。
お知らせ

食べる人が喜んでくれるなら、お弁当はワンパターンでもちっともかまわないのです

音楽と料理。ワンパターン弁当とヒップホップ。男の料理と親父と息子。毎日毎日卵焼きと肉のぐるぐる巻きと緑の野菜。TOKYO No.1 SOUL SET(トーキョーナンバーワンソウルセット)、久しぶりに聴いてみようか。
お知らせ

厚労省委託事業「仕事と家庭の両立支援プランナー」を今年も受任しました。

中小企業を訪問して、育児介護休業等規定が整備されてるか確認し、対象者がスムーズに仕事に復帰できるよう復帰プランを策定するお手伝いをするのが「仕事と家庭の両立支援プランナー」です。
お知らせ

薬剤師さんはママの強い味方。困ったときは頼ってみて。

ドクターやナースほど目立つ職種ではありませんが、薬剤師さんはママやパパにとって頼りがいのある大きな存在です。マンガやドラマで活躍している女性薬剤師さんですが、実は女性比率が高く、6割以上が女性です。子どもへの服薬などで困っていたら薬剤師さんを頼ってみて下さい。アンサングな薬剤師さんはとっても身近なぞんざいです。
お知らせ

家事へのダメ出しと家事分担の定着はなんの関係もありません

人にはそれぞれ「できること」「できないこと」があります。 今はできなくても「いつかできるようになる」こともあります。 我が家の家事分担は成功とは言えないかもしれませんが、それでいいのです。定着したこともあれば、定着しなかったこともある。これでいいのだ!
お知らせ

家事の分担をめぐる夫との大げんかでわかったことは、人生は喜劇であるということ。

夫には協力よりも当事者意識がほしい…おおいに賛同します。でも、夫には夫なりの当事者意識があるのですね。人生は舞台のようなもの。シェイクスピアじゃありませんが、人生劇というのは家庭に限らず喜劇です。当事者は悲劇のつもりでも傍から見たら喜劇でしかありません。ひとり相撲も喜劇です(笑)
お知らせ

家の仕事に「子どものお手伝い」などはありません

家事などの家の仕事は「ママがやるもの」と決めつけているところに「お手伝い」という概念があります。子どもだけではなく、パパもいっしょです。「お手伝い」のつもりでいると、ほめられないこと、感謝されないことに不満を感じます。家の仕事は家族のメンバー全員が担う役割・仕事であって、決して「お手伝い」ではありません。
お知らせ

子どもだけじゃなく、誰もが騒音をまき散らしていますよ!

子どもの声を「うるさい」と感じる人が増えているのは事実です。少子高齢化や晩婚化、未婚化が背景にあると思います。でもなにを「うるさい」「騒音」と感じるかは個人差があります。過剰に気にする必要はありません。人間は誰もが「うるさい」のです。みんな騒音をまき散らして生きています。子どもだけじゃないですよ!
お知らせ

なんでも「子どものため」を理由にするのはやめよう!そんな大義名分はすぐに色あせます。

子どものために仕事を辞める…子どものために短時間勤務にする…子どものために正社員からパートになる…立派な大義名分ですが、10年後には自分以外誰も覚えていません。子どもは成長して親から離れていきます。色あせてしまう大義名分なんてどうでもいいのです。自分自身のために生きよう!
お知らせ

思い込みや決めつけといった無意識の偏見=アンコンシャス・バイアスは誰もが持っています。だから、それらと上手に付き合っていきましう。

「偏見」は持ってはいけない、よくないこと、なくさないといけないもの。このように思われています。でも「偏見」をそのように捉えるのは建前主義であり、正面から向き合っていません。誰もが持っているもの、このように捉えるのが自然です。誰もが持っているものだから、その偏見をみつめて、うまく付き合うことが大切なのです。