労働安全衛生

お知らせ

雇用されている人には経営責任はありませんが、安全責任はあります。

危険なことだとわかっていて、でも、あえてやってしまう。そうしないと仕事がまわらないから…その結果事故が起きる。これは「エラー」ではなく、「リスクテイキング」です。職場のひずみが原因で起きる事故は形式的な事故防止策では防ぐことができません。
お知らせ

空気は読めなくても危険は予知しよう!これがほんとのKYなんです!

製造現場でもオフィスでも家庭でも危険があることに変わりはありません。だから危険予知(KY)が必要なのです。重大事故の多くはヒューマンエラーです。なぜうっかりしたのか、なぜ見落としたのか。空気は読めなくても、危険は予知しよう!
お知らせ

過労死「KAROSHI」は世界の共通語です。20年後は自分のこどもが犠牲になります。

過労死は日本独自のものです。だから「KAROSHI」とそのままの日本語で世界に通用します。メディアは労災認定されたとき、裁判で勝ったときしか騒ぎません。厚労省が認定しないものは過労死とはいいません。警察庁の発表では仕事関連の死亡は厚労省の過労死をはるかに上回っています。
お知らせ

家の中での「労災」に気を付けて!家も職場も同じです。

労災といっても、雇用されている人だけの話ではありません。労災防止はすべての災害防止の基本です。職場での労働安全衛生はそのまま家庭内で通用します。職場の機械で亡くなったりケガをしないよう気を付けることはそのまま家電製品に応用できます。職場で気をつけるべきことは同じように家庭内でも気を付けてください。