妊娠・出産

お知らせ

妊娠中の女性労働者の待遇をよくすることで事業主は助成金を受給できます

「助成金」とは、労働者の待遇をよくした事業主に支給されるお金です。従業員がもらえるものではありませんが、「従業員のために何かをした事業主」しかもらえないお金です。会社が従業員に対して、この会社で働き続けてほしい、産休や育休の後も復帰して頑張ってほしいと思ったときに使うものです。
お知らせ

育児休業は取れるけど育児休業給付金がもらえないかも…という方に朗報です

育休は取れるのに、被保険者期間の不足でその間の所得を補償する給付金が出ない…という方に朗報です。地味で目立たない変更点ですが、育児休業給付金にかかる被保険者期間の要件が緩和されたんですよ。
お知らせ

パパの「1日だけ育休」について。

「1日だけ育休」が問題となるのは日数の少なさもですが、月末1日だけを育休取得することで1か月分の社会保険料が免除になる(その月がボーナス支給月ならボーナスも)という特典が、いかがなものか論議を呼ぶのですね。
お知らせ

コロナ感染対策の基本は変わっていません

ワクチンがあってもなくても、コロナ感染対策の基本は変わりません。うがい、手洗い、マスク、密をさけるを続行して、そのなかで今できることを最大限やることです。
お知らせ

マスク着用の同調圧力はうまくかわして熱中症対策もしっかりね!

マスク着用率はとても高いですが熱中症の心配もあります。実際の必要性よりも世間の目を気にした同調圧力によるものと思われます。 誰も見ていないところではこっそりマスクを外して息抜きをしてください。敵はコロナウィルスだけではないのです。熱中症だって大敵です。授乳中の方は特に注意が必要です。
妊娠・出産について

出生前診断の最前線にいる医師からの明確なメッセージはママを勇気づけます

出生前診断を受ける「前」に考えておくこと。自分自身で決めることの意味。「何歳以上なら出生前診断を受けるべき」は、マタニティ雑誌の特集記事やインターネットのブログの場合、広告の一種であることも。出生前診断が商業主義に結びつくとき、妊婦さんの不安や心配につけ込む不安産業化することも。国や自治体がそういうことを言い始めると社会が優生思想に傾いている徴候を示している。
お知らせ

遺伝子情報がわかる=赤ちゃんのことがわかるではありません

遺伝子って面白いです。DNAとかRNAとかゲノムとか、遺伝子の世界は興味が尽きません。でもそれは知れば知るほどわからないことが出てくる、神秘さが増すからです。出生前診断も同じだと思います。遺伝情報がわかったからといって赤ちゃんの不思議さはちっとも変わりません。
お知らせ

赤ちゃんの夜泣きでママが眠れないのは当たり前ではありません。過労死と同じことが起きます。

「眠れない」理由がなんであれ、過度の睡眠不足は心身の健康を損ねます。赤ちゃんが眠れない、夜泣きをする、その結果ママが眠れない、これは当たり前ではありません。赤ちゃんの生活リズムを整えて寝かしつけを工夫して、ママだけではなく、パパや他の家族や親せき、友人が交代で赤ちゃんをお世話し、外部サービスも利用するなど「ワンオペ」を極力避けなければママが死にます。
お知らせ

厚労省委託事業「仕事と家庭の両立支援プランナー」を今年も受任しました。

中小企業を訪問して、育児介護休業等規定が整備されてるか確認し、対象者がスムーズに仕事に復帰できるよう復帰プランを策定するお手伝いをするのが「仕事と家庭の両立支援プランナー」です。
お知らせ

誰かを支えるのに資格は必要ありません。ママを支えているのは小さなお子さんです。

妊娠中・産後のママをサポートしているのは意外にも小さなお子さんです。即戦力とはみなされない年端のゆかない小さな子どもがママを励まし、手伝い、背中や手足をさすってあげています。誰かを支えるのに資格は必要ありません。