育児・家事

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家の仕事に「子どものお手伝い」などはありません

家事などの家の仕事は「ママがやるもの」と決めつけているところに「お手伝い」という概念があります。子どもだけではなく、パパもいっしょです。「お手伝い」のつもりでいると、ほめられないこと、感謝されないことに不満を感じます。家の仕事は家族のメンバー全員が担う役割・仕事であって、決して「お手伝い」ではありません。
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子どもだけじゃなく、誰もが騒音をまき散らしていますよ!

子どもの声を「うるさい」と感じる人が増えているのは事実です。少子高齢化や晩婚化、未婚化が背景にあると思います。でもなにを「うるさい」「騒音」と感じるかは個人差があります。過剰に気にする必要はありません。人間は誰もが「うるさい」のです。みんな騒音をまき散らして生きています。子どもだけじゃないですよ!
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なんでも「子どものため」を理由にするのはやめよう!そんな大義名分はすぐに色あせます。

子どものために仕事を辞める…子どものために短時間勤務にする…子どものために正社員からパートになる…立派な大義名分ですが、10年後には自分以外誰も覚えていません。子どもは成長して親から離れていきます。色あせてしまう大義名分なんてどうでもいいのです。自分自身のために生きよう!
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思い込みや決めつけといった無意識の偏見=アンコンシャス・バイアスは誰もが持っています。だから、それらと上手に付き合っていきましう。

「偏見」は持ってはいけない、よくないこと、なくさないといけないもの。このように思われています。でも「偏見」をそのように捉えるのは建前主義であり、正面から向き合っていません。誰もが持っているもの、このように捉えるのが自然です。誰もが持っているものだから、その偏見をみつめて、うまく付き合うことが大切なのです。
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手抜きの夕食は100利あって1害なしです。温かい食事は月に数回のイベントで!

温かいボリュームのある食事は大歓迎です。でも、それを準備するのが「ママ」である必要はありません。パパでもこどもでも料理代行サービスでもいいのです。出来合いの物、簡単なものでささっとすませて、時間的余裕を得るというのもありです。誰か一人だけの犠牲の上に成り立つ幸福は砂上の楼閣です。いずれ崩れます。
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ワーキングマザーが月に1度の手作り弁当をうまいこと切り抜ける方法

月に1度の手作り弁当をどのように考えるかなんて人それぞれです。「イベント」と捉えて、手作りを楽しむなり、出来合いのお惣菜や冷凍食品を使うなり、料理代行を頼むなり、好きなようにすればいいのです。他人が勝手に評価するなら、自分だって対策を立てればいいんです。
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何事もタイムリミットを決めてやろう!時間内にできなかったらきっぱりあきらめよう!

世の中に期限のないものはほとんどありません。なぜって、期限がなければ、そもそも始まりませんし、始まっても終わらないからです。日々の仕事や家のことなども同じです。のんびり時間を気にすることなくやりたいことをやるためにも、やるべきことにタイムリミットを作って、時間内にできないときはあきらめることも必要です。
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時短術にハマっていませんか?家事も仕事もシェアすれば自然と時短になります。

パパが自分のことを自分でする。子どもが自分のことは自分でする。それだけでママの時短が達成できます。仕事も同じです。パパも子どもも上司もこの世にタダで手に入るものはないことを知らなければいけません。自家消費したら、それは「なかったこと」にはできません。
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子育てには、太くて大きな絆1本よりも、細くても弱くてもいっぱいのつながりがあったほうがいい!

親は最強の依存先です。横綱級です。なんといってもタダ・無料です。融通もききますし、わがままも通ります。いちばんたよりになります。でもそれだけに親という依存先がなくなったときの衝撃と痛手は大きいのです。あかの他人という、細く弱くもろいつながりをいっぱい作ることが子育てにおいては有利です
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この社会のあらゆることが誰かの仕事で成り立っています

この社会は、あらゆることが誰かの仕事で成り立っていて、いろいろな形で誰かの手に渡っていくもの。誰かの働きを「ないもの」とすることはできません。直接お金を払っていないから「タダ」ではないのです。家事や育児は参加するものではありません。お手伝いでもありません。担うべき業務・仕事です。