子どもだけじゃなく、誰もが騒音をまき散らしていますよ!

こんにちは。BeBRAVE.S代表の明正明美(みょうしょうあけみ)です。

きょうは「子どもの騒音」についてお話します。

子どもってうるさいです(笑)

生まれたての新生児も1年未満の赤ちゃんも、保育園の3歳未満児も、3歳以上児も、小学生全学年も中学生も、高校生も、「子ども」ってどの年代もうるさいです(笑)

うるささの種類はいろいろですが、総じてうるさい。

どの子も騒音マシーンです。

で、大人は静かかって?

いいえ!とんでもない!

20代はまだ子どもみたいなもんだしうるさいだろうって思いますか?

はい、そのとおりです。

でも30代も屁理屈こねてうるさいし、40代も「オレらの時代は~」ってうるさい。50代は先の不安のせいかややうるささは落ちる。60代以降は総じて「うるさい」というより「やかましい」

子どもに限らず人間はみんなうるさい。生理音をたてないで生きてる人もいないし。

みんな騒音をまき散らしながら生きている。

これが前提。

インスタ記事に「子どもの遊び声がうるさいという苦情があるが、誰だって小さい頃はそうだったのだし、公園でくらい自由に遊ばせてほしい」という切実なお願いの声がありました。

多くのママたちから同感の声が寄せられていました。

子どもの声を「うるさい」と感じる人は増えてきているようで、保育園の設立も難しいということです。

子どもの騒音に関する調査もあり、多くの人は子どもの声に寛大です。ごく一部の人が「うるさい」と感じていて、そういう人の声がノイジー・マイノリティとして施策に影響を及ぼしているとのことです。

子どもの声に関する市民調査

子どもの声が騒音?と意外に思う方が多いかもしれません。電車の音や工事現場の音でもなく、楽器の練習現場でもないのに。

でも東京都は10年くらい前まで子どもの声を騒音として規制していました。

子どもの声を騒音と捉える感覚・感性もあるのです。

何が騒音かは個人的な差が大きいと思います。

だって、みんな騒音をたててるのに、自分のや自分の感性でオッケーなのは平気でいて、他人のや感性の外にあるものは「騒音」とみなしているんですから。

子どもの声って、人によっては耐えられないのです。

でもそうはいっても、子どもを密閉しておくわけにはいきませんから!!

苦情は苦情として、そうはいっても~って、ノイジー・マイノリティに対して親が団結してノイジー・マジョリティとして踏ん張ればいいんです。

そして、他の人の「騒音」に対してもあんましわーわー言わないようにしたらいいのじゃないかな…

子どもの声を多めに見てほしいという人の中には、他の人のうるさいのに「うるさい」人もいるかと思うので…

子どもの声を「うるさい」と感じる人は必ずしも高齢者ばかりではないです。必ずしも独身者や子どものいない人ばかりではないです。小さな子どもを持つ人の中にも子どもの声を「うるさい」と」感じる人はいます。誰が子どもの声に不寛容かなんて、実はわかりません。

子どもの声を「うるさい」と感じる人は、そういう感性の人なんだなと思っていればいいと思います。そうでないと不要な対立を生んでしまいます。

私は子どもの声にはけっこう耐性があります。やかましい音楽がけっこう好きです。でもテレビの音量やスーパーのアナウンスには我慢できないことが多いです。怒声や罵声にはなかなか慣れません…