トイレに必要なのは「安心」です。だから、お子さんといっしょに使い方をチェックしようね。

こんにちは。BeBRAVE.S代表の明正明美(みょうしょうあけみ)です。

きょうは「トイレの使い方」についてお話します。

そんなこと、わざわざ教えてもらわなくたって知ってるし、できてる!!

大人の方、特に女性、特にお子さんを持つ方なら思うはずです。

トイレがきちんと使えないなんて、育ちの悪い人、マナーのなってない人、つまり、恥ずかしい人ってことになりますから…

でもまあ、ちゃんとできているとして、お子さんに教えつつ、自分のこともチェックってかんじでお願いします!

参考にしたのは「もしも、トイレがなかったら」という子ども向けの本です。

災害時のトイレ問題や排せつ物のこと、世界のトイレ事情、トイレの設備など、トイレに関する重要事項が書かれています。

この本の見開きに「トイレの使い方」が載っていて、私はトイレの使い方を再認識しました。

ってことで、おすそわけです!

1 トイレに入るときには、ドアをノックしましょう。

トイレに入っているとき、ガチャってされるとビクッとします(笑)コンビニでもデパートでもスーパーでも駅でもよくあります!自分もノックせずにガチャってやって、すみません!!ってことも。家庭でもいっしょです。

2 トイレに入ったら、ちゃんとカギを締めましょう。

うっかりカギを締め忘れると、うっかりドアトントンしなかったあわてんぼうさんをびっくりさせますし、すごくすごくお互い気まずいですから。家庭でもいっしょですよね!

3 そして、トイレの中ではリラックスしましょう。じゃなきゃ、便秘になっちゃいますから。

  そして、排せつ物はちゃんとチェックしましょうね。

  お子さんの排せつ物はしっかりチェックしているはず。

  健康のバロメーターであることは大人も子どもも同じです。

4 トイレットペーパーは丁寧に大切に使いましょうね。

決してケチケチする必要はないのですが、だいたいの目安を決めておくといいと思います。 (私はもったいないばあさん兼紙が好きなので、手拭き用のペーパータオルやティッシュペーパーをいきなり5~6枚しゅうーーーーーっとつかむ人を見るとギョッとするのです…トイレットペーパーも同じで、子どもがくるくると長く引っ張っていると、あああああ…と惜しくなります。)

5 バイ菌が飛び散らないようにトイレのふたを閉めて水を流しましょう。

6 汚していないかチェックを忘れずに!

  汚してしまったらお掃除を!

7 手洗いはしっかりと!

(意地悪ばあさんは言います…コロナでわかったのは、日本は筋金入りの建前社会ということ。トイレの後、正々堂々手洗いをしない大胆不敵な人は少ないけど、洗ったポーズの人は非常に多かったのです。なんとなく手を水でしゃら~っと濡らすかんじです。)

実は、手洗いというのは、他者に対するマナーです。私は手をきれいにしています、大丈夫ですというピーアールです。もちろん、バイ菌をやっつければ自分も他者も得します。

汚れた場所をきれいにするのはとても気持ちのいいものです。

お掃除するのが早ければ早いほど、きれいになるのです。

汚さないように、きれいに使うことも大事です。

職場や公共の建物などでトイレが汚れていると、使うのをためらい、体の具合が悪くなってしまいます。

汚いトイレに対し、掃除がなってない!って文句を言いたくもなります。

でも、使う人、お掃除する人、誰もが「トイレはみんなのもの」という意識を持っていれば、きっとトイレは今よりきれいになるはずです。

トイレに必要なのは「安心」

そして、トイレは「みんなのもの」