あけましておめでとうございます。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正明美(みょうしょうあけみ)です。
能登半島沖地震から2年です。今年の元旦もやはりドキドキしました。少し晴れ間もあり、運動不足解消のため散歩に出かけましたが、防災ボトルと水分、折りたたみ傘をミニリュックに入れて携帯しました。ほんの30分程度でしたが、家を出たときは晴天だったのに途中雨雪となり、折りたたみ傘としっかりした防寒着で助かりました。地震に備えての準備は急な天候の変化にも役立ちます。2年前だとスマホだけ持って出かけていたかもです⋯
ボケの花や桜が咲いていてびっくりしました。冬に咲く桜もあるのですが、いつもならお正月には開花しない品種でした。暖かいのですね⋯こんな時季に咲いて、春はどうするつもり?と心配になります。
さて、新年ですから決意を少しばかり😊
今年の目標のひとつは、1万冊以上ある本を半分以下、もしくは3分の1以下にすることです。お正月休みを利用して取りかかろう!と決めていました。きっと選別に時間がかるだろうなと覚悟していたのですが、やってみるとほとんど迷いませんでした(笑)
なぜこんなものを長い間とっておいたのか?と首を傾げるものがいっぱい、それはそれはいっぱいありました。10年以上前の税務、社会保障などの手続き関係本、経済に関するもの、健康に関するもの⋯これらは実務的にはもはや役に立ちません(歴史的な価値はあるかもしれませんが)。なぜもなにも、そもそも選別せずに自動的に並べ直しているだけだから役に立たないものがスペースを占めているのです。
これは書籍に限りません⋯😓
購入したことは覚えていて、少しぐらいは読んだ記憶のある本も多数あり、パラパラしてみると、傍線なども引いてあるのですが、読み返してみると、読んでいないことが明らかでした。ほんの一部分しか目を通していないのです⋯欲張って所有してみても使える時間は有限なのですね。
図書館で借りて読んでみて、すごく面白いので購入した本でさえも、所有した途端にお蔵入りということもままあります。
購入という入口をかなり狭くしておく必要があるようです。これも本に限らずですね😓
物価高が目下の政治論争ですが、年末年始の商業施設を見ていますと、何かを買わずにはいられないのが経済先進国の特徴のようです。初売りを新鮮なもので揃えたいのか、スーパーでは「鮮度劣化のため」各種の「鮮度が劣化したようには見えない」多肉植物が半額以下となっていました。(狙ってはいましたが、こんなに早く、しかもこんなに多種多様な多くの植物が鮮度劣化とみなされるとは思いませんでした)
年明けにはもう大量の半額食品が「食品ロス防止」コーナーに並んでいました。購入の予定はなかっのですが、肉が恨めしそうに私を見ていたので、いくつか救い出してきました⋯
お金を使わない、購入しないというのは経済大国では困難です⋯物価高といっても多少の買い控えはしても、買わずに生きていくことは自然にできることではありません。
本に話を戻します。インターネットで購入して宅配サービスで受け取る、というのを極力回避し、リアル書店で買う、リアル書店で受け取るを徹底していきたいと思います。
2年後には作り付けの書棚のみにします!!




