こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正明美(みょうしょうあけみ)です。
朝起きると雨が降っていて、なんだかほっとしました。ラジオを聞いていると、東京方面では何十日ぶりかのまとまった雨とか。そう言われてみればと、毎日の記録を確認してみると、北陸も雪か晴天ばかりで、雨はほんの少しでした。晴天は嬉しいものですが、ずっと続くと心身が渇きます⋯
先日久しぶりにファイナンシャルプランナー(FP)の勉強会に参加しました。テーマは株式投資ということで、ひとつは、日米の株価指数とセクターローテーション(景気循環や相場の局面に応じて、特定のセクターに投資資金を移動させることで、高いパフォーマンスを得ようとする投資手法)、もうひとつは石川県内のプライム企業についてでした。
FPは「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続・事業承継」の6分野ありますが、株式投資は「金融資産運用」の一つで、私が苦手とするところです😑
しかし、先日の講義内容はどちらも大変興味深いお話でした。
世界的にAI、半導体への投資が過熱しており、その余波で日本株の株価も上がっているとのこと。
数日前の朝刊でも、上場企業の純利益はAIがけん引し過去最高との見出しが躍っていました👀
アメリカのオープンAI(チャットGPT開発会社)などへの投資利益が拡大したソフトバンクグループの貢献が大きかったとのことです。
FP勉強会で大変興味深かったのは、AIにより駆逐されるのはホワイトカラーであるという話でした。当初はAIによってホワイトカラーの仕事が効率化し、生産性が上がると楽観視されていたが、生成AIによって仕事そのものが代替され、特にITエンジニアはアメリカではすでに大量に解雇されており、ソフトウェア関連企業は不要とされていて株価は下っている⋯そうです。
株価は美人コンテストに例えられることがあります。AIの説明によると⋯
株価の美人コンテスト(美人投票)とは、経済学者ケインズが提唱した、投資家は「自分が良いと思う銘柄」ではなく「大勢が支持しそう(=値上がりしそう)な銘柄」を買うべきだという理論です。
とのこと。
みなの思わくが株価に投影され、それが実態に影響を及ぼす。面白いですね。
講義を担当した方は日本株が熱い!とおすすめしていました😊証券会社の方ですから、そこのところは差し引いて聞いとかないといけませんが、それでも、なかなか面白い話でした。
私はAI関連の本を手当たり次第読んでいますが、株価という観点からAIの行方を考えたことはありませんでした。AIによってなくなる仕事はブルーカラーよりもホワイトカラーなのは数年前(汎用生成AIの登場から)から指摘されていたことですが、株価という視点からも確認できたわけです。
配管工などの技術者はむしろ今後重宝するらしく、アメリカでは子どもたちに配管工が人気の職業だとか😗マリオとルイージの影響ですね😊
もうひとつの県内プライム企業については、8つの企業(石川県はこれだけなんです😭)の財務状況や株主や役員、特徴など企業概要を見て、さてこの株買うべきか否か?というのでした。楽しかったです😊
株の売買だけでなく、就職する人も見たらいいです。数字から読み取れることは色々あります。
講師の方からのアドバイスは、地元紙は地元企業に有利なことしか載せないので、全国紙などもチェックすべし、とのことです。ほんと、株の売買に限りませんね😗
FPの勉強はお金のことだけにあらずですよ、おすすめの資格です。
あ、そういえば、パソコン(PC)が昨年末からすごい値上がりしているそうです。AIには高性能な半導体メモリが必要で、これが足りてなく、獲得競争が始まっているそうで、スマホやゲームなども今後価格高騰が予想されるとか⋯
30年のうたた寝の後だと体がすぐには動きません⋯とはいえ、うたた寝を続けたくても騒音でそれもできません⋯いやいやながらも起き上がるしかなさそうです⋯




