絵本の読み聞かせをしつけの材料にしてはいけませんよ〜

こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正明美(みょうしょうあけみ)です。

ゴールデウィークもようやく終盤です。(今週いっぱい続いている方もいると思います😊)今年は晴天と雨がバランスよく混ざっていたので、行楽地に行かねば!という強迫観念はやや弱まりました😓私は雨の日はたまった月刊誌を次々と読み流していました。

今回は教育機関誌「灯台」4月号から、絵本の読み聞かせについてお話します。

私は大人ですが、絵本に限らず、なにかを読み聞かせてもらうのが大好きです😊特にここ数年は。理由は⋯老眼です!🤣

私は小学生の頃からド近眼なのでメガネやコンタクトレンズなどの矯正器具は欠かせないのですが、これらを使用すると(特にコンタクトレンズ)、近くのものがよく見えないのです。(裸眼だと近くは見えますが、遠くが見えないので不便です😈)

娘は高校生ですが、いまだに寝る前は絵本絵本とうるさいです😆なので、絵本の読み聞かせはいつまでも卒業できません😚

大人や大きなこどもは置いといて⋯

小さなお子さまへの絵本の読み聞かせはどんないいことがあるのでしょうか?

一般的には、子どもの言語発達や読解力の向上、想像力の育成、感情の理解や共感力の促進、親子のきずなの構築など、さまざまな面での子供の成長と発達を促す、と言われています。

なんか、読み聞かせの楽しさがいっぺんにしぼむようなかんじですね😅子育てのタイパ・コスパに読み聞かせは最適です〜みたいな😑

それに「読み聞かせ」という言葉、言い方がなんか押し付けがましくないですか?そんなことにない?私はただのひねくれものですね🤢

えーと(゜o゜;、灯台からの話題ですね。

歌手の横山だいすけさんと絵本作家木村美幸さんの対談です。

読み聞かせの効用として、上記のものに加えて、「相手が何を伝えたいのかを理解する力=聞く力」が備わるということです。これは、本を自分で読む場合にも当てはまります。著者が何を言いたいのかを理解できる力=聞く力です。読解力、理解力ですが、どんな分野の話、本なのかによって理解のためのスキルは違います。

絵本は絵と文が補い合って完成していますが、受け手の想像力で完成度合いは異なるのです。絵本の読み聞かせは、絵本の内容を読んで聞かせるというより、絵本のメッセージを語り伝えること、だとか。なんか難易度が上がりましたね😅

ちょっと耳に痛いことも絵本作家の木村さんは言っています。

絵本を決して「しつけの材料」にしてはいけないと⋯💦

あと、決めつけもいかんと⋯💦難し過ぎるだろうとか、わからないだろうとか。解釈が違っていても否定せず、面白い考えだねとか、いい視点だねという気持ちを伝えるのが大事とか。

読み聞かせの途中でしやべったり騒いだりする子には、1ページだけ読むから聞いててねとか、このページを読み終えたら合図してねとか、少しの工夫で叱らないようにして絵本に対するネガティブな気持ちを植え付けないようにすることが必要。

絵本に刺激されて伝えたいことがある気持ちを認めてあげることも大事。

とまあ、色々と対談ではお話をされていましたが、したくもない絵本の読み聞かせをイヤイヤすることはないので(笑)、お母さまのお好きになさればいいと思います。

これがオチですみません💦

 

ゴールデウィーク明けは気温が上がるとのことで、熱中症に注意!のアナウンスが出ています。体がまだ暑さに慣れていないときには24度ぐらいでもツラく感じますのでご注意を!