こども

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10月から暮らしにかかわる制度が大きく変わっています

社会保険のことも、育児休業のことも、制度を知り、検討するには、自分自身がどうありたいのか、これからどんな人生を作りあげていきたいのかという、自分との対話がないとただの損得の問題となってしまいます。そして、損得勘定は計算間違いが多発するものの代表です。
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人間は誰もがかけがえのないユニークな(唯一の)存在。経済の一要素ではない。

園児がバスに置き去りにされて亡くなってしまう事件は1年前にも起きています。この頻度は「稀な事件」とはいえません。こどもは誰もがかけがえのない唯一の、ユニークな存在です。子どもだけでなく、人間が、この世に存在するすべてのものがそうです。経済の一要素などではありません。
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月刊誌「母の友」は子育てする人みんなにおすすめです

保育養成校校時代に出会った月刊誌「母の友」。創業から70年経つ歴史ある子育て本です。すぐに役立つノウハウ本というわけではありませんが、じわじわ効いてくる漢方薬のような本です。子育てに関わる人、つまりみんなが読むのに適した本なのです。
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保育園の不安は保育士さんを知ることで軽減します

はじめての保育園や幼稚園、こども園は不安がいっぱい。保育士という職業について知ることで、園に対する不安は軽減します。「ほいくあっぷ」という月刊誌には保育士さんの魅力、保育士さんのがんばりがぎゅっとつまっています。ぜひ読んでみてください。
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モンテッソーリ教育もシュタイナー教育もおうちでできますよ

一度は耳にしたことがあるモンテッソーリ教育とシュタイナー教育。でも、なんだか敷居が高そう…有名幼稚園でやってる教育法でしょ? いいえ、おうちでだってできますよ。どちらか一方だけじゃなく、どちらも取り入れることができますよ。
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こどもは”授かりもの”ではなく”預かりもの”

アフリカには、大地は先祖から受け継いだものではなく、未来の子どもたちからの預かりものであるということわざがあります。子どもは授かりものではなく預かりものであるという受け止め方は、とっても謙虚な気持ちになります。手を挙げてしまったら深呼吸をして「預かりもの、預かりもの」って自分にいいきかせましょう。
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奨学金のなにが問題なのか。本当に悪質な学生ローンなのか。

奨学金は教育資金のない家庭でもこどもの進学が可能となるありがたい制度ですが、一方で問題も多く指摘されています。奨学金の何が問題なのか、どこが問題なのか。奨学金を知る書籍やサイトは多くあります。今一つ踏み込んで、学ぶということについて考えてみましょう。
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2023年、こども家庭庁ができます。

当初は「こども庁」でしたが、「こども家庭庁」に名称変更となりました。大きな違いです。でも、子どもが権利の主体であること、守られるべきは「家庭」ではなく「こども」であることは揺るぎない事実です。どんな家庭であろうと、家庭がなかろうと、子どもは成長する権利、幸福の権利を持っています。
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微生物学者・小児科医がすすめる「あかちゃんからのかぞくの医学」感染症にかからないことがすべてではない

新型コロナウィルス感染症について…子どもへのリスクは低い、日本の感染者が少ない理由ははっきりしていない、新薬やワクチンは正しく見極める、感染症にかからないことがすべてではない、感染症にかかる「本当の意味」を考える…小児科医・微生物学者がすすめる家庭の医学です。