こども

お知らせ

モンテッソーリ教育もシュタイナー教育もおうちでできますよ

一度は耳にしたことがあるモンテッソーリ教育とシュタイナー教育。でも、なんだか敷居が高そう…有名幼稚園でやってる教育法でしょ? いいえ、おうちでだってできますよ。どちらか一方だけじゃなく、どちらも取り入れることができますよ。
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こどもは”授かりもの”ではなく”預かりもの”

アフリカには、大地は先祖から受け継いだものではなく、未来の子どもたちからの預かりものであるということわざがあります。子どもは授かりものではなく預かりものであるという受け止め方は、とっても謙虚な気持ちになります。手を挙げてしまったら深呼吸をして「預かりもの、預かりもの」って自分にいいきかせましょう。
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奨学金のなにが問題なのか。本当に悪質な学生ローンなのか。

奨学金は教育資金のない家庭でもこどもの進学が可能となるありがたい制度ですが、一方で問題も多く指摘されています。奨学金の何が問題なのか、どこが問題なのか。奨学金を知る書籍やサイトは多くあります。今一つ踏み込んで、学ぶということについて考えてみましょう。
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2023年、こども家庭庁ができます。

当初は「こども庁」でしたが、「こども家庭庁」に名称変更となりました。大きな違いです。でも、子どもが権利の主体であること、守られるべきは「家庭」ではなく「こども」であることは揺るぎない事実です。どんな家庭であろうと、家庭がなかろうと、子どもは成長する権利、幸福の権利を持っています。
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微生物学者・小児科医がすすめる「あかちゃんからのかぞくの医学」感染症にかからないことがすべてではない

新型コロナウィルス感染症について…子どもへのリスクは低い、日本の感染者が少ない理由ははっきりしていない、新薬やワクチンは正しく見極める、感染症にかからないことがすべてではない、感染症にかかる「本当の意味」を考える…小児科医・微生物学者がすすめる家庭の医学です。