コロナ

お知らせ

ウイルスからの挑戦には応戦するのみ。負け戦にならないためにはどうしたらいいのか。

コロナウイルスは多くの人にとって、決して恐ろしいものではない。それなのに、この不敵なウイルスはピラミッドの頂点に立つと自負し、驕る人間を混乱に陥れて叩きのめしている。ウイルスからのこの不敵な挑戦に対し、私たちはどう応戦していくのか。負け戦にしないためにはどうしたらいいのか。
お知らせ

現状がツラいときは「時間」について考えてみるといいですよ

時間はあらゆることをやってのける。まるで魔術師のように。秋を春に変え、赤ん坊を子どもに変え、種を花に、おたまじゃくしをカエルに、あおむしをさなぎに、さなぎを蝶に変える。そして生を死に変える。時間にできないことは何もない。ただ、時を逆戻りさせること以外は。
お知らせ

コロナ感染が爆発的に増加しようが、自分にできることをするだけです。

オミクロン株が「爆発的に」増加しています。でも私たちがやるべきことは2年前も今も同じです。やらないことも同じです。自分ができることを精一杯やるだけです。
お知らせ

妊娠中の女性労働者の待遇をよくすることで事業主は助成金を受給できます

「助成金」とは、労働者の待遇をよくした事業主に支給されるお金です。従業員がもらえるものではありませんが、「従業員のために何かをした事業主」しかもらえないお金です。会社が従業員に対して、この会社で働き続けてほしい、産休や育休の後も復帰して頑張ってほしいと思ったときに使うものです。
お知らせ

コロナ休校対応「小学校休業等対応助成金・支援金」が復活します

3月にいったん終了し、4月からは事業主しか申請できなくなっていた「小学校休業等対応助成金・支援金」が復活しました。事業主が申請してくれないときは、労働者自身が申請できます。
お知らせ

コロナ感染対策の基本は変わっていません

ワクチンがあってもなくても、コロナ感染対策の基本は変わりません。うがい、手洗い、マスク、密をさけるを続行して、そのなかで今できることを最大限やることです。
お知らせ

微生物学者・小児科医がすすめる「あかちゃんからのかぞくの医学」感染症にかからないことがすべてではない

新型コロナウィルス感染症について…子どもへのリスクは低い、日本の感染者が少ない理由ははっきりしていない、新薬やワクチンは正しく見極める、感染症にかからないことがすべてではない、感染症にかかる「本当の意味」を考える…小児科医・微生物学者がすすめる家庭の医学です。
お知らせ

マスク着用の同調圧力はうまくかわして熱中症対策もしっかりね!

マスク着用率はとても高いですが熱中症の心配もあります。実際の必要性よりも世間の目を気にした同調圧力によるものと思われます。 誰も見ていないところではこっそりマスクを外して息抜きをしてください。敵はコロナウィルスだけではないのです。熱中症だって大敵です。授乳中の方は特に注意が必要です。
お知らせ

遺伝子情報がわかる=赤ちゃんのことがわかるではありません

遺伝子って面白いです。DNAとかRNAとかゲノムとか、遺伝子の世界は興味が尽きません。でもそれは知れば知るほどわからないことが出てくる、神秘さが増すからです。出生前診断も同じだと思います。遺伝情報がわかったからといって赤ちゃんの不思議さはちっとも変わりません。
お知らせ

コロナや大雪は緊急事態です。不要不急の判断は自分と他者を守る観点で!

大雪に見舞われた週末の北陸地方。コロナ感染拡大に追い打ちをかけるようなツライ状況でした。大雪のなか出勤しなければならなかった人、会社からの評価や同僚の目が気になって休めなかった人、家にいるのが退屈で出かけた人、いろいろだと思います。不要不急の判断基準は明らかではありません、自分と他者を守るという観点で考えましょう。