子育て

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「できる」って、うれしいこと。「みてもらう」って、もっとうれしいこと!

「できる」って、うれしいこと。「見てもらう」って、もっとうれしいこと。大人だっていっしょ。ほめる、が足元にもおよばないぐらいの最強のうれしさ。発表会や授業参観、運動会など子どもの晴れ舞台に行けなくても「できたことを見てあげる」ことはいつでもどこでもできます。
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知育玩具・教材はなくてもいいし、むしろ害になるものが多いのです。

子の成長を早く早くと願うのが親というものです。知育玩具・教材にハマるのもわかります。でも、無理してお金をかける必要があるのか、本当に子どものためになっているのか、検証してみましょう。目の前のお子さんと5分でも10分でもいいから、いしょにリ遊ぶ、リアル体験をすることが知育玩具・教材を与える以上の効果があるかもしれませんよ。
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なんでも「子どものため」を理由にするのはやめよう!そんな大義名分はすぐに色あせます。

子どものために仕事を辞める…子どものために短時間勤務にする…子どものために正社員からパートになる…立派な大義名分ですが、10年後には自分以外誰も覚えていません。子どもは成長して親から離れていきます。色あせてしまう大義名分なんてどうでもいいのです。自分自身のために生きよう!
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何事もタイムリミットを決めてやろう!時間内にできなかったらきっぱりあきらめよう!

世の中に期限のないものはほとんどありません。なぜって、期限がなければ、そもそも始まりませんし、始まっても終わらないからです。日々の仕事や家のことなども同じです。のんびり時間を気にすることなくやりたいことをやるためにも、やるべきことにタイムリミットを作って、時間内にできないときはあきらめることも必要です。
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子育てには、太くて大きな絆1本よりも、細くても弱くてもいっぱいのつながりがあったほうがいい!

親は最強の依存先です。横綱級です。なんといってもタダ・無料です。融通もききますし、わがままも通ります。いちばんたよりになります。でもそれだけに親という依存先がなくなったときの衝撃と痛手は大きいのです。あかの他人という、細く弱くもろいつながりをいっぱい作ることが子育てにおいては有利です
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出生前診断は”なんとなく”で受けるのではなく、目的を夫婦でよく話し合って。

出生前診断、気になります。でも、出生前診断でわかる障がいはほんの一部だけです。出生時までわからない疾患もあり、健康に生まれてきても病気にかかることもあります。 心の準備をして、出産日を迎えるためなのか。 検査結果が出てからパニックになることがないよう、検査の「目的」をパートナーとよく話し合いましょう。
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育休と仕事復帰

長期間にわたる育児休業の後の仕事復帰はなかなか勇気がいります。 いろんな不安があるかと思いますが、主な不安は次の2つ、 1 仕事のブランクが長かったことに対する不安 2 育児と仕事の両立ができるのかといった不安 では...
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病児保育を利用するちょっとしたコツ

病児保育のコツならもう知ってるわよ、そんなワーキングマザーも多いでしょう。かつて病児保育サービスを提供する側にいた人間からの、事業所ではこんな議論がされていたんですよ~というお話をお伝えします。聞いてしまえば、なんだそんなことか…って、良識あるワーキングマザーはちょっとがっかりするかも…
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ママである前にひとりの人間。これって、ほんとは当たり前のこと。

ママである前にひとりの人間。これって、ほんとはあたりまえのこと。なのに、育児書には理想のママの姿が矛盾なくまとめられていて、ますます落ち込んでしまう。10人以上産んで育てた助産師のHISAKOさんが、理想なんて追うのをやめて、全力で我が子にぶつかっていこう!って、エールを送ってくれています。