子育ては「ほめる」よりも「おどろく」byモラハラ対策カウンセラーJoe

こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正明美(みょうしょうあけみ)です。

きょうは、モラハラ対策カウンセラーJoeさんの、子育てが苦手、向いてないと感じている方へのアドバイスを紹介します。

その1 ほめるよりも驚く

理由は、「ほめる」というのは親の価値観が出てしまうので、それに子どもは縛られてしまうのです。へーっ!そうなんだ!(それがたとえ、親として白目をむきたくなるようなことでも、いや、だからこそ)、うおーーーーーーーっ!マジですか?みたいなリアクションのほうが子どもにも受けそうですよね。あえてそれがいいか悪いかはぼかしといて…とりあえず、子どもががんばっていたら、驚いておく。

その2 こどもがいないときは、「自分の時間」と認識する。

子どもがいないときって、つい、今のうちに掃除洗濯とか家事を終わらせようとしてしまいます。でも、子どもがいるときには自分の時間なんてないんです。どうしてもしなきゃいけないことがあればすればいいんですが、家事って、そうじゃないです。本でも読もう。スマホ見よう。好きなことしよう。

その3 疲れているときは無理せず、しんどいと言おう。

ムリしてるとストレスでイライラして、つい子どもに当たり散らしたり、ぐちぐち言ったりします。子どもの年齢によっては、ちゃんとお話ししても理解できないこともおおありです。でも、それでもママしんど~い!お腹痛いよ~、頭痛いよ~って、ジェスチャーをつけると少しは伝わります。こどもって、自分のこと親から悪く言われると(つい愚痴ったりしても)すごく落ち込みますから。まだ、親も人間なんだって達観できませんから…

親子とはいえ、人間なので相性があるのは当たり前。長男はかわいいけど次男は…というようなのはよくあること。相性よくないなと思っていればいい。自分の気持ちにとらわれ過ぎずに、気持ちはともかく、ハグしてみる、笑顔を見せる、膝に乗せるなどの動作を意図的にやってみるのもいい。というのがJoeさんからのアドバイスです。

Joeさんはわりと現実的な指摘もしています。例えばスマホについて。

子どもに話しかけられても、スマホから目が離せない、子どもを見るよりスマホを見ている方が楽しいという人は、ますます増えていくと考える。スマホをなくすことは現実的ではない。スマホを見ながらでも、心を通わせることはできる。

なるほど。スマホ否定派とはかなり異なる考え方です。

Joeさんのブログ、モラハラに関するもので、面白いです。関心のある方はぜひ。

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