お子さまの金融教育にタルムード絵本はいかがですか

こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正明美(みょうしょうあけみ)です。

ここ最近連日の高温多湿で不快…というよりも身体への負担が非常に大きいですね😓

料理をされている方はかなりしんどいのではないでしょうか…

家電製品で家事はラクになったとは言いますが、料理は高温になりますし、冷蔵庫は中を冷たく保つために常に外に向けて放熱します。キッチンはどうしても高温多湿になります。夏場はキッチンからなるべく早く離れましょう!

 

先日ファイナンシャル・プランナー(FP)の小さな勉強会に参加しました。

社会保険や民間保険、住宅ローン、税金、資産運用、相続、不動産など6分野について学べる資格がファイナンシャル・プランナーですが、これらを学んで家計がどう変わったかを実体験から発表された女性がいました。

金融などの基礎をきちんと学んだことで、現在自分や配偶者、子どもがどのような保障を受けることができるのかがわかり、結果として不要な民間保険などを解約し、家計の風通しがよくなり、しっかりした将来設計ができるようになったとのこと😊

職場に出入りしている民間保険会社の言われるままに夫婦共に生命保険に加入し、子どもが生まれれば当たり前のように学資保険と思っていたけれども、そうではない!!とわかったとか。

よかったです!!めでたしめでたしですが、しかし、FPなど学んでいない人が多数、いまだに多くの人が不要な保険に加入し、さらには政府主導の投資に突入しつつあります…

本来なら小学校高学年あたりから高校まで(自立するまでには)に習得すべき知識や技能です。今ようやく高校の家庭科にそれらしき科目が加わりましたが、このような知識は為政者としては、なるべく知っておいてほしくないのかもしれません…

でも、国民皆保険で、医療へのアクセスは比較的容易で、高額療養費制度(改正ならぬ改悪に進みそうで反対されていた制度変更ですが、少し落ち着いたようです)もある日本で民間医療保険加入者が多いと誰が何が得で損なのかよくわかりませんが…

女性の発表のなかで大変興味深かったのは、子どもへの金融教育のツールとしてユダヤの教えであるタルムード絵本を挙げていることでした。

『難破船の3人の乗客』が特に面白かったです。

以下AI回答でご紹介します。

タルムードの教えである「難破船の3人の乗客」は、適切なリスク管理とバランス感覚を教える物語です。無人島に流れ着いた3人が、それぞれ「船に留まる」「船の見える範囲で暮らす」「島の奥深くへ行く」という異なる選択をし、その後の運命を分けるという内容です。 
物語は、嵐で船が難破し、食べ物が豊富な無人島にたどり着いた3人の乗客の行動を描いています。 
  • 1人目の乗客: 船を降りず、備蓄の食糧だけで過ごした結果、船の修理が長引く間に餓死してしまった(慎重すぎてチャンスを逃す)。 
  • 2人目の乗客: 船から見える範囲で果物を食べ、適度に島を散策しながら救助を待ったため、無事に生き残ることができた(リスクとリターンのバランスを考えた)。 
  • 3人目の乗客: 果物を求めて島の奥深くへ進み、たらふく食べたものの、危険を察知できなくなりジャングルに取り残された(楽観的すぎてリスクに対応できなかった)。 
この説話は、リスクを恐れすぎても、逆に過信して無防備になっても生き残れないというリスク分散やコントロールの重要性を伝えています。
いかがでしょうか?
おもしろかったのは、あなたならどうしますか?と問われて、出席者がみな2番目の乗客を選んだことです🤣
確かに!この絵本を読んだあとならそう思う!でも、私の人生は、1番目と2番目ばかりです。他の人だってきっとそうですよ。じゃなきゃ、世の中成功者だらけじゃないですか🤣
そうじゃないからタルムードの教えがあるんですよ🤣
ところで、日本にも教訓物語は数多ありますが、問いかけるものは皆無と思います。民衆支配のための正解が示されたものばかりです。そこがタルムードとおおいに違うところ、まさにタルムードの特徴は、さぁ君ならどうすら、あなたなら?だと思いました。
お子さま向けによいですよ😊
金融教育のすごろくもありました。
どちらも現在の日本の教育現場には欠落しているものです。
関心のある方はぜひ😊
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