こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正 明美(みょうしょうあけみ)です。
昨日一昨日となんだか梅雨が明けたようなからりとした、よいお天気でしたね!
公園にはムクゲや夾竹桃など夏の花がおおいに咲いており、強烈な日差しに映えています。
今日は「男女の関係の進み方」の常識の違いや移り変わりについて書きたいと思います。
日本にはできちゃった婚や、事実婚という言葉・出来事があります。つまり、男女の関係の進み方としては、出会い→お付き合い→結婚(民法でいうところの婚姻、法律婚)→妊娠、というのが本来の常識的な、望ましいあり方なのです。
日本の常識からすると、出会い→妊娠→同棲→結婚という順番は「非常識」です。これはアイスランドの男女関係の進み方で、2018年の統計では出生数の70%が婚外子で、いわゆる事実婚のまま生活するカップルも少なくないとか。
購読している新聞には毎週水曜日に、本を通して世界を旅するというコラムがあり、アイスランド出身の女性作家オイズル・アーヴァ・オウラヴスウドッティルの『花の子ども』という作品が紹介されており、男女関係について触れられていていました。
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アイスランドは男女平等ダントツの国としても有名です。男女関係の常識が日本とは全く異なるせいか、育児休業などの制度も日本とはずいぶん違います。
AI回答によますと、
- 取得期間と仕組み: 父親(またはパートナー)に6ヶ月、母親に6ヶ月の休暇が割り当てられ、加えて両親のどちらでも取得できる6週間の共有枠(合計12ヶ月間)があります。
- 譲渡不可のルール: 各自に割り当てられた6ヶ月間は他の親に譲渡することができません。「自分が取得するか、権利を放棄して無駄にするか」の二者択一となるため、父親の高い育休取得率(8割以上)に直結しています。
日本の基本1年間、事情によってはさらに追加で半年〜1年に比べると短いです。男性の育休取得が制度上取りやすい、というか取らないという選択肢はない、ですね、😊
コラムの執筆者である作家の村上政彦さんは、彼ら(アイスランドの男女)の普通は日本人の普通からするとかなり違う、今後外国から日本に働きに来る人は更に増えるが、彼らとうまくやるためには自分の常識を疑うことであると言います。紹介した『花の子ども』は常識の個別性を教えてくれる、とも。
常識の個別性、これとてもいいですね😊
ところで、日本では少子化対策に大金が投じられていますが(異次元の少子化対策とかいうのもありましたね😅)、悪くなる一方です😓
婚姻を前提とした対策ばかりですから、婚姻自体が激減しているから全く功を奏しないのですね⋯常識が変化しているのに古い常識で対策しているかんじですか⋯
とはいえ、古い常識に固執する一定の人もいますし、新しい常識を持っているのに人の目が気になり、古い常識を守っている人もいます。古い常識を革新のように見せる手法も人気を得ています⋯常識の変化が目に見えて社会に浸透するにはまだまだ時間がかかりそうです。
梅雨明けしなくても熱中症には気をつけてくださいね!




