働くこと

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アウェイ感に苛まれず、自己犠牲もなく、嵐も巻き起こさず、静かに全力疾走で退職しましょう!

退職にもルールがあります。年次有給休暇をちっともくれないとか、退職を希望してるのに全然スルーされて困るとか、代わりを連れて来いとか無理難題言われたり…事業主のルール違反が多いのですが、雇用されている労働者が退職するのは実はそれほどハードルは高くないのです。最低限のルールを守ればちゃんと退職できます。代行サービスなんて使わなくてもいいんです。
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育休と仕事復帰

長期間にわたる育児休業の後の仕事復帰はなかなか勇気がいります。 いろんな不安があるかと思いますが、主な不安は次の2つ、 1 仕事のブランクが長かったことに対する不安 2 育児と仕事の両立ができるのかといった不安 では...
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「保育園落ちた証明」がないと育児休業延長の給付金はでません。要注意です。

育児休業が終わる翌日から職場復帰…と思っていたのに保育園がいっぱいで入れないときは育休の延長ができます。でも、育児休業給付金をもらうには「保育園落ちた証明」が必要です。「いっぱいで入れません」と役所の窓口で言われたら、育児休業給付金のことを伝えてください。申し込みだけはしておくのが無難です。
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妊娠中・出産後の女性を守る法律は労働基準法だけではないのですよ

こんにちは。BeBRAVE.S代表の明正明美(みょうしょうあけみ)です。 今回は妊産婦の方を保護する法律についてのお話をします。 労働基準法に女性を保護する規定があるのは多くの方がご存じかと思います。 特に妊産婦(妊娠中及...
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保険料を支払った人が保険給付を受ける。これが原則です。

保険料を支払った者が保険給付を受ける。これが保険の原則です。このことを頭に叩き込んだうえで、扶養とはいかなる制度なのか、第3号(会社員の妻など)に支給される保険料負担なしの年金などについて議論してもらいたいのです。
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病児保育を利用するちょっとしたコツ

病児保育のコツならもう知ってるわよ、そんなワーキングマザーも多いでしょう。かつて病児保育サービスを提供する側にいた人間からの、事業所ではこんな議論がされていたんですよ~というお話をお伝えします。聞いてしまえば、なんだそんなことか…って、良識あるワーキングマザーはちょっとがっかりするかも…
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妊産婦さんの死亡原因第一位は自殺です。だから男性の育児休業取得が必要なんです。

パパ休暇とは男性の育児休暇をいいます。子どものためだけではなく、パートナーの女性のためにぜひ育児休業を取ってください。妊産婦さんの死亡原因第1位は自殺です。女性は男性にそばにいてもらいたいのです。パートナーの女性を助けられるのはパートナーの男性だけなのです。
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過労死「KAROSHI」は世界の共通語です。20年後は自分のこどもが犠牲になります。

過労死は日本独自のものです。だから「KAROSHI」とそのままの日本語で世界に通用します。メディアは労災認定されたとき、裁判で勝ったときしか騒ぎません。厚労省が認定しないものは過労死とはいいません。警察庁の発表では仕事関連の死亡は厚労省の過労死をはるかに上回っています。
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人生に「遅い」はない!自分を見つめ直し封印された「やってないこと」「やりたいこと」を解き放そう!

アンコンシャス・バイアスとは、自分では気づいていない、無意識の思い込みや決めつけのこと。アンコンシャス・バイアスは誰もが持っているものだけど、生きづらさにつながっていたり、自分を苦しめる一因になっている場合は注意が必要。アンコンシャス・バイアスは意識しないと、疑問に思うことなく、簡単に周りの意見に流されてしまう。
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知っておきたいお助け&便利情報のリンク先

働く女性が知っておきたい自分を守る制度や法律について 🌸 セクハラ、パワハラ、非正規雇用、男女の均等取扱い、妊産婦の母体保護のための施策、育児介護休業などについて ♡ 雇用環境・均等(厚生労働省) 雇用環境...