イライラしない子どもを育てるにはどうしたらいいか?

こんにちは。BeBRAVE.S代表の明正明美(みょうしょうあけみ)です。

「イライラしない子どもを育てるには、どうしたらいいか?」

こう思わないお母さんはいないと思います。

それほど、今どきの子どもはすぐにイライラします。

ストレス?プレッシャー?カルシウム不足?愛情不足?

それもあるかもしれませんが…

自己啓発本といわれるジャンルで有名な中谷彰浩さんは明快に次のように言い切ります。

レストランで、ママが子どもの分もオーダーしないこと。

子どもには自分でオーダーさせること。

イライラは、人にしてもらうことに慣れることから生じる。

してもらうことに慣れると、自分の思い通りにならないとイライラする。

つまり、イライラは甘えから生じる。

ママは安心できる存在であると同時に、もっとも甘えやすい存在。

レストランで、ママに言うなら、「ハンバーグ」で済むけど、お店の人に言うときは、やはり「ハンバーグください」とか、「ハンバーグお願いします」とか言わないといけない。

(この点に関しては単語しか言わない人が大人でも非常に多いのですが…特に男性)

売り切れの時とか、ママにオーダーを頼んでいると、ママに切れてダダをこねれるけど、自分で処理するなら、替わりのものを頼むとか考えないといけない。

面倒くさいソースのチョイスとか付け合わせとか食後の飲み物もいちいち選択して伝えないといけない。

ママにため口で話していると、甘えからイライラ感が生まれるけど、丁寧語で話しているとイライラしなくなる。

 

なるほどです!

中谷さんは大きな字と簡単な言葉で伝えてくれるのでありがたいです。

子どもに限らず、イライラって、確かに甘えからくる。

わかってくれるはず。

忖度して当然。

いつものことでしょ。

配慮すべきでしょ?

ありますあります!自分にも身に覚えが。

夫や彼氏など、パートナーのイライラもたいていそうじゃないですか?

さて、ここまでわかったら、子どもも夫も自分でできることは自分で!を心がけていきましょう。

パソコンに対するイライラも同じ。

便利で当たり前。

でも、なんで動くかわかる?

そんなことすら多くの人はわからないのです。(私もわかりません!)

プログラミングは今年度から小学校の教科となっていますが、実はプログラミングそのものはすでに必要ないとも言われています。でも私はプログラミングとは?といった、プログラミング概念は必要だと思います。

今やるべきこと、次にやるべきこと、最終ゴールは何か。

プログラミングはこれらすべてが明瞭でなければ、人間なら何も考えなくてもできるような簡単な動作さえできません。私たちの身体がなぜあのように動くのか、司令塔は脳だけど、その脳はどこから指令を受けているのか…人間と同じことをAIに求めるのはムリなのです。私たち人間が神様からいただいた能力でプログラミングすることしかできません。せっかくいただいた能力ですもの、イライラせずに使いましょう!