子どもはアナログ対決ゲームが大好きです。10分の真剣勝負で十分です。

こんにちは。BeBRAVE.S代表の明正明美(みょうしょうあけみ)です。

お子さんのゲームのことでお悩みのお母さんが多いのではないでしょうか。

なぜ悩むのかというと、やはりやりすぎによる視力の低下とか学力の低下とか生活リズムの乱れが心配だからで、かといって禁止してしまうと、就学前や小学校低学年だと自分が遊んでやらなきゃならなくなり自分の時間が取られる…

そんなジレンマがあるのではないかと推測します。

でも子どもって、それほど大人の相手をしてくれませんよ(笑)

それにゲーム(デジタル)がすぐ身近にあるのでやってるだけで、当たり前ですがなけりゃやらないわけです。

我が家では、小5の娘のゲーム時間は土日祝日の各45分だけです。

平日は何をしてるかっていえば、娘も宿題だのテレビだの学童だのECCだの友だちだのと忙しいので、ちょっとした空いた時間にカルタやトランプ、神経衰弱などのアナログゲームをしています。

今どきの子であろうとなかろうと、

子どもはアナログ対決ゲームが好きですよ。

アナログゲームの利点は最短時間5分ほどという短さです。

それでも真剣勝負であれば満足度は高いですよ。

特におすすめなのは神経衰弱です。

日本語だとなんか大人が凹みそうなネーミングですが、英語だとメモリーゲームというとても素直なネーミングです。

タイガーコペンハーゲンにとってもかわいいのがあったので購入して以来、ちょっとした空き時間を利用してよく子どもと遊びます。

手作りもできますよ。

自分の余った名刺とかを流用するのもいいですよ。

 

神経衰弱はたいてい大人は子どもに負けますので子どもにはおおむね人気です。

記憶力では負けない!という大人の方はちょっと加減を…

子どもは負けるとやる気をなくしますからえー

こどもが勝つアナログゲームをいっしょに30分以内。

これで十分なのです。

子どもと遊んでもらえなくなる時がくるので大人は今から子どもに依存しない生き方を考えとこうね。

子どもの自立とは親の子離れのことを言うのです。子育ての極意は子離れです。

(花まる学習会代表 髙濱正伸さんの言葉です。髙濱さんは数学についてセンス云々に言及しているのでやや不評ですが、よく読めば、才能とかセンスがないとだめなどと言っていないのです)

では、ビーブレイブ!