そんなやり方が!!PTA活動をアップデート

こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正明美(みょうしょうあけみ)です。

急に寒くなりましたね😨

寒暖差が大変激しく、紅葉や作物にはいいことかもしれませんが、人間には厳しい気候ですね😅

慌ただしかった10月も今日で終わりです。ハロウィンですね⋯騒ぎ過ぎての事故など起きなければいいのですが⋯

今日は教育機関誌「灯台」10月号からの話題、地域コミュニティに参加しよう!から、学校やこども園、幼稚園などの役員、PTAについてお話します。

 

PTA とは、Parent(保護者)-Teacher(先生) Association(つながり). の頭文字をとったもので、保護者と教職員で構成された社会教育関係団体です。

加入は強制ではなく本人の意思に基づくものですが、長年の慣習から「入学と同時に自動加入」となっているケースが多くあります。(AI回答)

 

2児の父であり、元PTA会長下方丈司(しもかた たけし)さんの画期的な取り組みをご紹介します。

下方さんはPTA会長になったとき、まず保護者の方にアンケートを取りました。その結果、PTAの必要性は認めるものの、委員や役員はやりたくないと思っていることがわかりました。

この結果を受けて、なんと委員を廃止しました(!!上記アンケート結果に嘆息したり不満を言うのが普通ですが!!)

規約を変えて委員選出の強制力をなくし、委員はゼロに!

PTA活動はどうなるのか😨?!

エントリー制を導入しました!

活動内容を一覧表にして、参加したいものにチェックしてくださいと書いた紙を保護者に配布し、希望したいものに参加するというやり方にしました。

結果は⋯

たくさんの方が参加してくれました!!自由に参加できる形に変えると、意外と多くの方がPTA活動に協力的になったのです。

運動会終了後の片付けなど、以前は呼びかけても下方さんの知り合い5人ぐらいしか集まらなかったのが、エントリー制にしてから80人集まったのです!

一方で、人が集まらなかったものは活動しなかったのです🤣

これ、おもしろいです。

PTA活動に限らず、地域の活動(自治会など)その他いろんなことに言えるように思います。

べき論派 vs  できればやりたくない派の平行線はいたるところで見られます😗(くじとかで運悪く会長とかになってしまったり、無理やりできない理由を作り上げたり、本当にできない深刻な理由があっても順番とかくじとかでやらざるをえなくなったり、悲喜劇がそこらじゅうで起きてます⋯)

この取り組みは担い手不足を嘆く活動のヒントになりそうですね😚

ではお元気で!風邪とケガに気をつけてくださいね😊