こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正明美(みょうしょうあけみ)です。
住宅街の庭先や街路樹の周りに紫陽花の花が咲き始めていますね😊
さまざまな色のグラデーションが、蒸し暑い季節に清涼感をもたらしていて好ましいです😊
私は時々、住宅街をぶらぶら散策しておりますが、歩いているといろんなことに気づきます。
大邸宅と言っていいようなお家の庭が荒れていたり、人の気配がしない古い家屋がいばら姫のお城のように蔦に覆われていたり、表札はあるのに雑草が丈高く伸びていたり⋯そして、そういうお家の隣には普通に手入れされた一軒家があります。(新しい住宅は地面がコンクリートのみで雑草の蔓延る余地はないです⋯)
住宅街は一般的には「安全なところ」と思われていますが、近隣とのお付き合いがない集合住宅と一軒家がパッチワークのようになっている住宅街や、高齢化なとで空き家になっているお家が点在しているような住宅街はかえって危険に思われます。
教育機関誌「灯台」に、子どもが狙われやすい場所の特徴をまとめた合言葉「ひまわり」が紹介されていました。
「ひ」ひとりになるところ
「ま」まわりから見えない、見えにくいところ
「わ」わかれ道、わき道やうら道の多いところ
「り」利用されていないお家(空き家)や空き地があるところ
これらは言葉で伝えるだけでなく、小学生のお子さまの登下校の際に、安全な場所と危険な場所をいっしょに確認し、親子で決めたルートから外れないように約束事を決めてください。
なぜ危ないのか、どうすればよいのかを話し、いざというときに駆け込める交番やコンビニ、個人商店(または在宅が多いお家)などの場所を教え、事前に親子で挨拶をしておくとお子さまが安心して駆け込めます。
不審者には多くの場合、犯罪の前触れとなる行動が見られるとのことです。その特徴をまとめた合言葉が「はちみつじまん」です。
しつこくはなしかけてくる人・ぐんぐんちかづいてくる人・じっとみつめてくる人・いつまでもついてくる人・じっとまっている人・こういう人に会ったらん?と注意。
「ひまわり」と「はちみつじまん」、ぜひお子さまと繰り返し練習してください。
今は少子高齢化の時代です。子どもがおおぜいわーわー言って走り回っていた時代とは全く違います。昔の常識のままではお子さまを守れません。安全教育や防犯教育は常にアップデートしていかなければいけません。
集中豪雨などの災害も増えてきます。防災教育も親子でアップデートしながら学んでくださいね😊




