線状降水帯発生で富山石川は大変なことに。

こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正 明美(みょうしょうあけみ)です。

夜中の雷鳴と大雨であまり眠れない朝を迎えました。富山石川は線状降水帯発生でとんでもない事態になっていました。雨風の音以外はやけに静かでした。電車の音、警笛の音、踏切のカンカンカンという音もないと思ったらJRは運休でした。

夜中から緊急速報メールがいつくも届いていました。

幸い雨脚は弱まったり止んだりで、近くの河川を確認すると、水量は多いものの、危険なほどの水位ではなくホッとしました。

とはいえ、いつ状況が変化するかわかりませんので、落ち着かない一日でした。

テレビやSNSで被害のひどい状況を見たり、各種イベントの中止決定を見たりして、これからはこういったことが日常化するのかもしれないと思いました。

天気予報はスマホなとで最新の詳しいことがわかる一方で、予期しない状況にも遭遇したり、変化のスピードがあまりにも早く、正しく状況判断して、適切に行動するということが難しくなっているとかんじます。

夕方、東の空に見事な美しい虹が出ていました。

SF小説(レイ・ブラッドベリだったような)に、破壊され住めなくなった地球を別の星から眺めるシーンがありましたが、美しい虹もまるで地球外から眺めているようなかんじでした。

自然災害とはいえ、猛暑も、それに伴う集中豪雨も、私たちが引き起こしている、人為的な原因は大きいと思います。皮肉なことに大きな被害をもたらした大雨のおかげで気温は下がり、今日一日エアコンをつけることはありませんでした。

熱中症対策にエアコンは必須ですが、涼しい場所を探すとか、クールシェアするなどの工夫をおざなりにしてエアコンに頼っていると、停電や電力制限に対応できなくなるかもしれません。

少し話はズレますが、電気・電力について。最近生成AIとすぐにわかる画像が官民問わず氾濫しています。物珍しさもあって使用しているのかもしれませんが、生成AIが電力ひいては真水を大量に使うことを思えば、あまりに無駄な使い方だと思います。AIを使ってよいものを生み出すならまだしも、大量のゴミを大量の資源を使って作り出すのは困ります。生成AI画像を送りつけられるくらいならなくていいのです。早く気づいてほしいです⋯

雨は落ち着いてきましたが、油断せず、情報を確認しながら判断し、行動してくださいね。