こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正 明美(みょうしょうあけみ)です。
あたたかい飲み物とひざ掛けが恋しい季節になりましたね。傍らにあるのは読みかけの本だったり、編みかけの編み物だったり⋯って、そんな時間ないですね!!😅
でも、音楽なら聴けますよね⋯コーヒー一杯飲み終える時間、一曲聴き終える時間、なんとか確保したいものです😗
ところでみなさん、歌は好きですか?
好きに決まってますよね😊
ジャンルによって好き嫌いはあっても、人前で歌うのは苦手だったり、嫌いだったりしても、歌そのものを「嫌い」という人はあまりいないと思います。
聴くのはいいけど、自分で歌うのはちょっと⋯という方でも、これまでに一度も歌を口ずさんたり、鼻うた程度も歌ったことがないという方はいないはず😚
小さなお子さんがひとりあそび(積み木など)をしたり、大人と散歩などするときには童謡を口ずさむことが多いそうです。
言われてみれば、チビちゃんたち、お気に入りのあそびのときはご機嫌で童謡歌ってます。へー、ちゃんと歌えるんだ、歌詞知ってるんだ〜と感心します😊
こどもコンサルタントの原坂一郎さん(私はこの方のお話をかなり参考にしています!)は保育士時代、子どもが泣きやまないときには、よく童謡をかけていたそうです。子どもは童謡でずいぶん落ち着くとか。
私も同じ経験あります。保育士養成校時代、保育実習で乳幼児を抱っこなどしたとき、泣かれてしまい困り果てて、童謡を思いつく限り歌いましたら、その間は泣き止んでました😊
泣きやまない子どもに対し、アニメの曲をかける園もあるそうですが、落ち着くどころか興奮してますます激しく泣くようです⋯😰
音楽療法では悲しいときに楽しくなりたいからといって楽しい曲をかけたり、興奮していているときに落ち着きたいからと静かな曲をかけるのはダメなようです。まずは今の心の状態に同化させるように、悲しいときには悲しい曲、興奮しているときには激しい曲を聴いて、それから楽しい曲や静かな曲を聴くのがいいそうです。
童謡は音楽療法のような難しさはなく、わりと広くカバーできるみたいです。
子どもは柔軟なので現代の難しい歌をどんどん覚えますが、ご機嫌なときに口ずさむのは童謡というのは面白いですね😊
童謡のいいところは、メロディも歌詞も覚えやすいのと、短くて歌いやすいところでしょうか。リズムも単純で、「悪くない」かんじですよね。
こどもコンサルタントの原坂さんは日常生活の中で童謡を流すことをおすすめしていますが、私は大人が口ずさむのをもっとおすすめしますよ😊
料理のとき、片付けのとき、お風呂のとき、着替えのとき⋯特にお出かけ前の急いでいてイライラしがちなときには、ポッポッポ〜ハトポッポ〜とか、どんぐりころころとか、敢えて歌ってみましょう😗
お子さま(パートナーとでもいいんですよ😊)と少しひねってゲーム感覚でやりたいときには、例えばチューリップの歌詞でちょうちょ(メロディ)を歌うとか(その逆でもいいのですが)するのも面白いですよ。けっこう難しいです⋯
童謡は遊びのバリエーションが多いので、ぜひ10曲ぐらいはそらで歌えるようにしといたらいいです😊
では、秋の夜長を風邪などひかないようにお楽しみください。




