学び

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人間は誰もがかけがえのないユニークな(唯一の)存在。経済の一要素ではない。

園児がバスに置き去りにされて亡くなってしまう事件は1年前にも起きています。この頻度は「稀な事件」とはいえません。こどもは誰もがかけがえのない唯一の、ユニークな存在です。子どもだけでなく、人間が、この世に存在するすべてのものがそうです。経済の一要素などではありません。
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環境が変わるとガラッと変わるものは?

「ふつう」に苦しむ人は多い。普通じゃない、非常識、おかしい、へん…このように評価されて行き場を失っている人は多い。いばしょがないと感じ孤独にさいなまれる人は多い。でも「ふつう」ってなんでしょう。
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月刊誌「母の友」は子育てする人みんなにおすすめです

保育養成校校時代に出会った月刊誌「母の友」。創業から70年経つ歴史ある子育て本です。すぐに役立つノウハウ本というわけではありませんが、じわじわ効いてくる漢方薬のような本です。子育てに関わる人、つまりみんなが読むのに適した本なのです。
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モンテッソーリ教育もシュタイナー教育もおうちでできますよ

一度は耳にしたことがあるモンテッソーリ教育とシュタイナー教育。でも、なんだか敷居が高そう…有名幼稚園でやってる教育法でしょ? いいえ、おうちでだってできますよ。どちらか一方だけじゃなく、どちらも取り入れることができますよ。
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あることは確かなのに見ることができない「こころ」。だからこそ「ふるまい」が大事。

春は出会いと別れの季節。年度末の慌ただしさで心身ともに不調をきたすことがあります。あることは確かなのに見ることができないのが「こころ」です。人とのやりとりに疲れたときは「もの」に没頭してみるのもいいですよ。石などの鉱物も植物も、心を持つ人間も同じ元素でできているのです。とても不思議な事実です。
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生活の中で実践して学ぶのが経済学であり、子どもにはまず、金銭教育ありきです。

子どもへのお金の教育といえば、最近は投資などが大盛況ですが、順番として間違っています。まずは金銭教育です。お金の計算ができること、お金は使うと減るということがわかること、貯めるのはそれからです。投資などはまだまだ先です。自分が稼いだお金を注ぎ込むのが投資であるとの自覚ができたときが投資の時期です。
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夏こそボランティア!よそのお子さんと関わることで我が子へのまなざしが変わります!

お子さんと膠着状態にあるママはぜひ他のお子さんとかかわってみてください。子どもとかかわるボランティア活動は夏休みであればいっぱいあります。 他のお子さんに目を向けると、不思議なことに我が子へのまなざしが確実に変わりますよ。
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子どもも大人もスマホとネットは正しく怖がるのがイチバン

子どもにいつからスマホを持たせるかは親の考え方次第ですが、成人するまで持たせないというのは現実的ではありませんし、かえって危険です。ネットやSNS、スマホに関しては専門家の知識を借りて、使いこなしていくしかないと思います。未成年のうちに、親が主導権を握るうちに、しっかりと知識とスキルを習得させるのが一番です。
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算数も英語も、こどもといっしょにやればちっともこわくなんかない

子どもの勉強のことや塾や習い事はワーキングマザーにとって大きな関心。いい教育サービスと我が子とのマッチングってなかなか難しい。合うサービスがないときは、無理して外注しなくても、自分も学びなおすつもりでいっしょにやればいいのです。自分がやることで、きっと、これまでとは異なる風景が見えますよ。
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「ほいくあっぷ」には保育士さんのがんばりがいっぱいつまってます。

子どもが長い間過ごす保育園。保育士さんたちってどんな人?若くて経験が浅そうだけど大丈夫?ちゃんと指導できてる?心配しだすときりがないけど、「ほいくあっぷ」を読んで保育士さんたちの思いや、がんばりを共有してみましょう。ママにとっても気づきとなることが多いはず。