育児休業

お知らせ

妊娠中の女性労働者の待遇をよくすることで事業主は助成金を受給できます

「助成金」とは、労働者の待遇をよくした事業主に支給されるお金です。従業員がもらえるものではありませんが、「従業員のために何かをした事業主」しかもらえないお金です。会社が従業員に対して、この会社で働き続けてほしい、産休や育休の後も復帰して頑張ってほしいと思ったときに使うものです。
お知らせ

育児休業は取れるけど育児休業給付金がもらえないかも…という方に朗報です

育休は取れるのに、被保険者期間の不足でその間の所得を補償する給付金が出ない…という方に朗報です。地味で目立たない変更点ですが、育児休業給付金にかかる被保険者期間の要件が緩和されたんですよ。
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パパの「1日だけ育休」について。

「1日だけ育休」が問題となるのは日数の少なさもですが、月末1日だけを育休取得することで1か月分の社会保険料が免除になる(その月がボーナス支給月ならボーナスも)という特典が、いかがなものか論議を呼ぶのですね。
お知らせ

厚労省委託事業「仕事と家庭の両立支援プランナー」を今年も受任しました。

中小企業を訪問して、育児介護休業等規定が整備されてるか確認し、対象者がスムーズに仕事に復帰できるよう復帰プランを策定するお手伝いをするのが「仕事と家庭の両立支援プランナー」です。
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育児休業中に履歴書記載事項をふやしておこう!

資格は役に立たない?資格だけじゃ意味がない?資格があっても仕事ができない人はいる?いいえ。資格は役に立ちます。
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男性産休はいいのですが、夫の存在が重荷になるようでは逆効果です。

男性の育児休業がふるわないため、とうとう会社が社員に個別に出産後の育休を「産休」として取得するよう迫らないといけなくなったようです… 夫の存在が妻にとってかえって重荷になるようであれば逆効果なのですが…男性が産休を取って何をするのか、何のために産休を取るのか、そこのところが曖昧なまま、とにかく取得率アップを目指しているのですね…
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妊産婦さんの死亡原因第一位は自殺です。だから男性の育児休業取得が必要なんです。

パパ休暇とは男性の育児休暇をいいます。子どものためだけではなく、パートナーの女性のためにぜひ育児休業を取ってください。妊産婦さんの死亡原因第1位は自殺です。女性は男性にそばにいてもらいたいのです。パートナーの女性を助けられるのはパートナーの男性だけなのです。