夏こそボランティア!よそのお子さんと関わることで我が子へのまなざしが変わります!

こんにちは。BeBRAVE.Sビーブレイブエスの明正明美です。

明日から小学校の夏休みです。

ワーキングマザーのみなさんはますます忙しくなりますね(笑)

でも後で振り返ってみれば、子育ての時期というのはあっという間です。

何人もお子さんのいる人(おばあちゃん世代などがそうですね)でさえそう思うのですから1~3人ぐらいだと人生の中のほんの一時期になります。子育てをしていない時期のほうが圧倒的に多いのです。

子育ては人生において重要ですが、すべてではありません。

子育ての時期をどのように過ごすかは人それぞれです。

人生観だけではなく、仕事や家族・親戚との関係、その他いろんなことが複雑に影響しあって身の振り方というか生き方が決まります。

どんな生き方を選んだとしても全く後悔しないということはないのです。

子育てに専念しようとキャリアを捨てても後悔するし、仕事を選んでも後悔するし、どっちもと思っても中途半端で後悔するし…といったところです。

でもそこに自分の意思がどれだけ反映されているかによって、後悔の度合いや責任転嫁の度合いには大きな差が出てくると思うのです。

「子どものため」「家族のため」「仕事のため」など、誰かほかの人のために選択すると、どうしても後悔したときに恨み節が出がちです。

後悔しないことはあり得ないのだから、ここはもう「自分本位」でいこう!

私はこの夏娘が通う学童保育にボランティアに行くことに決めました。

これまでお世話になったからとか、人手不足で大変そうだから、というのもありますが、なによりも、自分がやりたいのです。

学童保育の子どもたちや指導員さんたちといっしょに過ごしたいのです。

自分や自分の子どもといった周辺だけの関係に飽きてきたというのもあります。

仕事柄赤ちゃんのお世話ボランティアがもっともやりたいことなのですが、昨年のコロナ感染拡大以降、赤ちゃんには容易に近づけません。

でも、赤ちゃんの数年後が学童保育の子どもたちですから。

天井を向いて泣いてばかりいた赤ちゃんを思えば、どんな子どもでもすごい成長です。

いろんな成長段階にある子どもたちを間近に見るのは面白いものです。

ほんの少し自分自身や我が子から別のところに目を向けてみると見える風景は変わってきます。

他のお子さんを見ることで我が子へのまなざしは確実に変わります。

目の回るような忙しさであってもいずれは思い出に変わるときがきます。

夏こそボランティアです!

膠着状態になっているものがあるなら、ぜひいろんなところに飛び込んで風穴を開けましょう!

熱中症や感染症に気を付けてお過ごしくださいね。